SONY

事業領域

経理

ソニーの経理グループは、1961年にソニーが日本で最初にADR(米国預託証券)発行を認められたことに伴い「US GAAP(米国会計基準)」を採用し、連結財務諸表の作成を開始し、1970年にはニューヨーク証券取引所上場に伴い四半期決算を導入した最先端の経理組織です。ソニーグループの各ビジネスの意思決定をサポートする専門家集団として、グローバルでの経理機能の強化、効率化に取り組んでいます。

会計・税務方針策定/グループガバナンス

国内会計基準・米国会計基準に基づくソニーグループの経理方針及び諸規定の新設・改廃、内部統制機能の維持・強化、税務方針の策定等のガバナンス業務を行っています。

決算/開示/税務

経理プロセスの実務処理、ソニーグループ各社・連結決算の確定を行うと共に、ソニーグループの対外発表資料、会社法計算書類、SEC Form 20-F、有価証券報告書、税務申告書の作成を行っています。

ビジネスサポート

ソニーグループの経営成績、財務状態の分析結果を含む経理情報の作成と、ソニートップマネジメントへの報告を行うと共に、各ビジネスグループのマネジメントニーズを汲み取り、ビジネスを発展させるための体制の構築と実行を行っています。

経理企画管理

ソニーグループ経理の中期計画・事業計画策定、予算管理、社内外シェアードサービス方針の立案・実行、経理系人材の育成等の企画管理業務を行っています。